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世界真光文明教団 Sekai Mahikari Bunmei Kyodan
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お医者さんの体験

お医者さんの体験

手かざしをすることでわかってくることの中に、霊の世界の存在があります。
『霊』というと気持ち悪いと思う方がいるかもしれませんが、その存在は避けられない事実であり、霊の世界をしっかりとらえることは、人が生きていくうえでとても大切なことなのです。

以下の体験談はお医者さんが体験した真実のお話です。

霊の世界は科学で証明できないから存在しないと言う方がいますが、これはあまりにも乱暴なことで、科学で証明できないからといって存在しない、とは言えません。

科学で証明されなかったことが、多くの年数をかけて証明されたことはたくさんあります。霊の世界もいつか科学で証明されるときがくるのではないでしょうか。

霊魂の実在と手かざしの神秘を体験

私が内科医として病院に勤めていたころ、日頃から、治療の甲斐もなく、二十代三十代の若さで死んで往く患者さんを見送りながら「人間は死んだらどこへ行くのだろうか?」と考えるようになりました。

この心境の中で、ある肝臓がんの方が入院して来ました。私が主治医に決まり、諸検査の後、がんの治療を開始した時、初めて「手かざし」の存在を知らされました。

その方は、自宅療養を希望し退院しました。四ヵ月程たった頃、がんの末期患者の自宅療養は大変だろう、おそらく黄疸が現れ、黄褐色の皮膚を呈して、痩せこけて激しい苦しみを訴えているに違いないと想像しながら、自宅にお見舞いに伺いました。

しかし、病床に伏したその方を拝見して驚きました。何の苦しみもない姿がそこにあったのです。
がんの末期症状の特徴である激しい苦しみがないとはどういうことなのか!
聞くところによると、肝臓を中心として「手かざし」をしていたとのことでした。

それから一ヵ月後、亡くなられたことを耳にして、焼香させていただこうと、自宅に足を運んだ日、偶然にも「手かざし」を見せていただいたのです。

幹部の方が、亡くなられた患者さんの娘さんの額に手かざしを行なうと、娘さんの体から亡くなられたその方の霊が出てきたのです。そしてなんと、そばで見ていた私と直接会話をすることが出来たのです。

この体験は強烈でした。これまで、神の存在や手かざしを信じていなかった私に「手かざし」によって霊魂の実在をはっきりと見せられたのです。
私は信じられない程の「力」を発揮するこの「手かざし」の神秘的な世界を学ぼうと思い初級研修を受講いたしました。
さらに、結節性紅斑という皮膚病に罹っていた、私の母の両下肢が皮膚科の先生からは不治の病と宣告されたはずなのに、手かざしによって完治してしまうという救いまでいただき、感謝感謝の連続でした。

また、私には以前から十二指腸潰瘍の既往があり、腹痛のため、深夜に覚醒することがしばしばありました。
手かざしによって、八年前に直腸がんで亡くなった叔母が、「供養」を求めていることがわかり、「先祖供養」をしていただきました。すると、まるで嘘のように腹痛発作が消失してしまったのです。

私は人々を病から救うために医師としての道を選び、人々の病気を治療してきましたが、神や霊魂の実在を信じることの出来なかった私にとって、目の前で見せられた手かざしによる奇跡の体験はあまりにも強烈でした。

現在、医学と神秘の霊力の世界を十字に組む医療を目指し、日々努めております。