タイトルイメージ
人の死とは

HOME教え人の死とは

人の死とは

人の死とは
人は死んだら終わりではありません。
実は人は、肉体だけではなく肉体の奥に幽体と霊体があり、この霊体・幽体・肉体が三位一体となっているのが人です。そしてこの三体を司る「主魂」が額の奥十センチほどのところに宿っているのです。

人が死ぬというのは、肉体から霊体・幽体がほどけるということで、霊幽体はそのままの形であの世へ行って生き続けます。
人は何度も生まれ変わって永遠に生き続けます。あの世に行っても、性格はもちろん、味覚感覚も同じです。つまり、私たちの先祖は、今この瞬間も、あの世でイキイキと生きているのです。

幽界に往った人は二百年から三百年間にわたり、現界(この世)への執着を取るなど決められた行をします。そして行が終わったところで、再び現界に人として生まれてきます。これを「再生」といいます。
しかし、行を怠ったり、物やお金など現界に対する執着が強いと、動物に生まれ変わることもあります。これを「転生」といいます。また、動物の姿での行を終えて、再び人として現界に生まれ変わってくることもあります。
このように人は再生と転生という仕組みの中で鍛えられ、いろいろな経験を通して能力の高い神性化した人になっていくのです。