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 明治34年2月27日、東京都港区青山に生まれる。大正11年、陸軍士官学校卒業。昭和16年、病を得て陸軍中佐にて退隊。
 昭和34年2月27日「天の時到れるなり。起て、光玉(こうたま)と名のれ、手をかざせ。厳しき世となるべし」との立教に関する神の啓示を受ける。同年8月、L・H陽光子友の会を創立。神から降ろされた「真光の業(手かざし)」と「正法の教え」を多くの人に伝授する。

 昭和34年、岡田光玉師の立教とともに参加し、以来長年にわたり師に仕える。昭和49年6月23日、初代教え主の昇天にあたり、神命により二代教え主として就任する。
 初代の意志を引継ぎ、主座建立に向けて邁進し伊豆天城の地に60万坪の御聖地を得て、昭和62年8月23日主座建立を成し遂げる。

 昭和14年9月1日、関口 榮の長男として東京都墨田区向島に生まれる。昭和37年慶応義塾大学経済学部卒業。昭和40年サンフランシスコ州立大学卒業。昭和57年に教団の事務局長に就任し、父である二代教え主の手足となり主座建立に奔走する。
 世界布教への足がかりとして、平成2年より海外留学制度を設け、アメリカ・カリフォルニア大学アーヴァイン校に毎年留学生を送り出す。平成5年、学校法人富士陽光学園の理事長に就任し、自ら学生の教育に当たると共に、教団の教義教理の裏付けのため、精力的に海外遺跡の調査を行なう。平成6年1月3日、二代教え主聖峰師の昇天後、神命により三代教え主として就任する。初代教え主以来の念願であった「人類祭」を本殿前広場で執り行なう。
 現在「スピリチュアルボランティア」活動による、全人類の霊的救済を促すため世界的に活動している。

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